EUR/DKKリスクとリターン分析-スワップ生活
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EUR/DKKスワップ不労所得生活


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・ペッグ制
・高スワップ

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・ペッグ制
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ハイリターン(大きな利益)を得るには、ハイリスク(大きな危険)が当たり前ですが、
比較的小さなリスクで、ハイリターンを得られる投資法・・それが「EUR/DKK」投資法です。
ホントにこんなウハウハでいいの?私も初めは疑っていました。その正体を追求していきます。

EUR/DKKとはユーロとデンマーククローネの通貨ペア

ユーロはヨーロッパ圏で参加国が拡大中の共通通貨。
デンマークはユーロ圏ですが、まだユーロへの切り替えがされておりません。
デンマーククローネ(デンマーククローナという方もいます)という通貨を使用しています。

ただ、段階的に移行する予定のようで、現在ユーロとデンマーククローネの相場は連動
するような政策(ペッグ制)がとられています。そのため、EUR/DKKはレートの変動が少なく、
比較的リスクが少ない通貨ペアなのです。

2008年、ユーロ圏・デンマークの景気は急速に悪くなり、ユーロ圏では景気対策として
金利が下げられましたが、デンマークは自国通貨の価値が著しく下がってしまうことを恐れ、
2008年7月〜10月にかけて逆に金利を上げる選択をしました。
11月よりデンマークの金利もだんだんと下げてきましたが、ユーロに比べ下げる速度がゆるやかで
11月には2.5%もの金利差がありました。この時は1万通貨に対し1日あたり100円近くもの
スワップ金利がついていました。過去の変動幅から見て4万円で1万通貨が比較的安全どころで
100万円投資に対し25万通貨=1日約2500円、1ヶ月約75000円ものスワップ金利が
もらえていました。09年2月現在では金利差が1.0%ですが、まだ1日辺り40〜50円近く
の金利がもらえています。
ただ、3月にユーロが金利下げを予告しているので、デンマークも下がる可能性があり、
金利差がさらに縮まってしまう可能性も出てきました(広がる可能性もあります)
ただ、金利差が残っており少しでもスワップ金利がつく状態であれば
しばらく美味しい状態が続くでしょう。様子を見ながら多すぎない取引をオススメします
デンマーク ユーロ圏
08年3月 4.25 4.00
08年4月 4.25 4.00
08年5月 4.35 4.00
08年6月 4.35 4.00
08年7月 4.60 4.25
08年8月 4.60 4.25
08年9月 4.60 4.25
08年10月 5.50 3.75
08年11月 5.00 2.50
08年12月 3.70 2.00
09年1月 3.00 2.00
09年2月 3.00? 2.00
09年3月 ? ?

ペッグ制とは?〜USD/HKDEUR/DKK

ペッグ制は、ある一定の幅しかレートが動かないように政府機関が調節する制度のこと。
USD/HKDであれば、基本的に7.757.85までの間に調整されます。
EUR/DKKは、
欧州為替相場メカニズム(ERM)という、ヨーロッパにおける為替相場の変動を抑制し、
通貨の安定性を確保することを目的とした制度により、市場介入などによって
7.29257.6283に調整されます。
(1ユーロ=7.46038をセントラル・レートとした、+−2.25%が変動制限幅)
  7.46038+0.16785855=7.62823855
  7.46038−0.16785855=7.29252145
最近は7.44〜7.46あたりの狭いレートで取引されています。
将来的に通貨統合をおこなう目的でレートを安定化させているようです。

2009年1月現在、7.4530程度です。


USD/HKDは、以前はしっかりとスワップ金利がもらえていましたが、
アメリカ経済の悪化により、金利が一気に下がり、
USDとHKDの金利差がほとんどなくなり、金利もほとんどもらえない状況です。

EUR/DKKは、DKKを保持(EUR/DKKを売る)することで、
金利がもらえる通貨ペアで、レートが安定しているため、
リスクが限定されています。
きちんとスワップ金利がつくのでローリスク・ミドルリターンなのです。

もちろん、これらの通貨でも、リスクがあります。


●2国間の政策金利が大幅に変動する可能性
●このペッグ制が廃止になる可能性


があります。デンマークが通貨をユーロに切り替える可能性もでてきました。
(秋ごろ切り替えの是非を問う国民投票が行われるという噂があります。)
デンマーククローネがユーロにかわると、レートが良い方または悪い方に大きく変動する可能性もあります。

私がメインで取引しているアストマックス「Algorithm Trade FX」
EUR/DKKだけでなく、USD/HKD取引にも適しています。
レートの差による手数料(スプレッド)が安く、証拠金が少なくてすむので
大きな取引もできます。どちらの通貨ペアも1%です。(つまり100倍の額取引可能です)
小さく取引すれば、ロスカット(強制損切り)の可能性も低くなります。
信託保全という、預かり資金を信託銀行に預ける保険のようなシステムも
採用しているので、万が一アストマックスが破綻しても大部分の資金が戻るとのこと。 他の業者は、スプレッド(手数料)の引き上げがあり、アストマックスが現在最強の業者となっています。


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