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最近よく耳にするFXとは Financial Exchange の略で、通貨交換のことです。
外国の通貨「外貨」を買ったり売ったりする資産運用方法です。
証拠金とよばれる保証金を預け、その証拠金の数倍から数百倍もの
外貨取引を行うことができます(FX会社により取引できる倍率が異なります)

FXのしくみ

アメリカへ旅行する場合、
アメリカでは米ドルにて商品やサービスのやりとりがされるため、
日本円を米ドルに交換して持っていく必要があります。

よくNHKなどで
アメリカドルは「1ドル90円30銭〜90円45銭にて
取引されております。」などと言っていますが、これが交換レートです。

FXの世界ではこのレートをUSD/JPY(米ドル/円)と表記します。

例えば、USD/JPY  90.00 の場合
(左側の1通貨へ交換するには)/(右側の通貨90.00必要)と解釈します
つまり、1ドルが90円で買えます。
10000ドル買う場合には900000円必要です。

1ドル90円のときに1ドル買って、
1ドルが100円になれば、10円の儲けとなります。
逆に1ドル80円になってしまうと、10円損します。

1日の変動例だと、90.05-91.31といった具合に
一日に1円程度しか変動がないことがよくあります。
1ドルなら、1円の儲けor損といったところ。

そのため、FXの世界では、
1000通貨や10000通貨またはそれ以上の大きな単位で取引されます。

先ほどの例では90万円で1万ドル買えると紹介しましたが、
90万円あれば、20万ドル近く買うこともできるFX業者もあります。
(もちろん、少しの変動で大きく損益が変わるのでハイリスク・ハイリターンです。)
少ない証拠金でたくさんの通貨を運用できるのがFXの醍醐味とも言えます。

また、FXの世界では、通貨を買うだけでなく、売ることができます。
1ドル90円のときに1ドル売って、
1ドルが100円になってしまうと、10円の損となります。
逆に1ドルが80円になれば、10円の利益を上げることができます。
通貨が値上がりしそうなときも、値下がりしそうなときも利益を狙えるのが特徴です。

FXの面白味は2つあり、

●1つは、通貨の価値が上がったり下がったりすることによる損益
 (キャピタルゲイン・キャピタルロス)
●もう1つは、国同士の金利差の違いによる利子(スワップ金利)です。


FXのスワップ金利は、ほぼ1日1日もらえます。

日本の年間の金利は0.1%近くの超低金利に対し、
トルコの金利は、なんと年15%近く。(2009年1月現在)

銀行の預金口座では、利子決算は1ヶ月単位だったりしますが、
FXでは、この金利分をほぼ1日単位でもらえたりします。
(通貨によっては、逆に支払う必要があります)
トルコの通貨リラを1万リラ持っていると
09年1月現在、1日200円程度利子が受け取ることが出来ます。
TRY/JPYは60.00程度なので、1万リラは60万円で買えます。
1年で200円×365日=なんと73000円

60万円の投資で年7万3千円の利子が得られます。
なんとも美味しい話ですね。


しかし・・・・

世の中、美味しい話ばかりではありません。

もちろん、リスクがあります。
経済状況の変化、戦争、金利変化、投資家の売買動向などにより、
レートが一気に変動して大きな損害を受けることがあります。(大きな利益もありますが)

また、株の売買と同じように、FXも売り買いの際に業者へ手数料を支払う必要があります。
FXの手数料は、業者によって違いがあり、
売買の際に必要な業者や、売買レート自体に手数料が含まれている業者もあります。
「手数料無料!」という業者、実は売買レートに含まれているので
だまされないように注意しましょう。
業者さんも慈善事業ではないので・・・。

通貨を取引する場合、業者から下記のように2つのレートが提示されます。

 USD/JPY  BIT90.00 ASK90.03

売る場合のレートと買う場合のレートです。
通貨のレートは激しく動く時もあるので、
業者自体のリスク回避のために2つのレートがあるようです。
ドルを買う場合は、90.03で買うこととなります。
同じ瞬間でドルを売る場合、90.00で売ることとなります。
売り買いをしただけで、0.03損しました。
1万ドル売買した場合、10000×0.03=300円の損です。
この、2つのレートの差0.03をスプレッドと呼びます。
業者によってや、投資家の売買状況、経済指標の発表時間近辺、
取引する時間帯などによりスプレッドの差に大きく違いがあります。
手数料無料!とうたっている業者では、このスプレッドが大きい傾向があります。
レート自体に手数料分を上乗せされている場合もあるので注意しましょう。

リターン狙うにはリスクを負います。
手持ち資金に対して、多く通貨を取引すると、ハイリスク・ハイリターン
少なめに取引するともちろんローリスク・ローリターンですが、
ローリスク・ミドルリターン(リスクが少なく、そこそこの利益を狙える)通貨が存在します。

それは、ペッグ制といわれる制度を持つ通貨です。
USD/HKD(ドル/香港ドル)と、EUR/DKK(ユーロ/デンマーククローネ)です。

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