昔はウハウハUSD/HKD分析〜EUR/DKKへ
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EUR/DKKとは?
・ペッグ制
・高スワップ

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USD/HDKは、米ドル(アメリカドル)と香港ドルの通貨ペアです。
レートは基本的に7.757.85までの間に調整されるペッグ制をとっています。
以前はアメリカの金利と香港の短期金利との差により、スワップがもらえる
ウハウハ状態だったのですが、近年のサブプライムショックにより、アメリカの金利が
大幅に下げられ、スワップがほとんどなし又はマイナススワップ(金利支払い)状態に
なっています。
しばらくの間、下限の7.75に貼りつき状態でしたが、
市場介入の成果か、業者によってはごく小額スワップが入るようになったためか、
最近は7.76近くにまで上昇しています。
動きも最近は結構激しいので、うまく売買すれば利益をあげられるかもしれません。

私がメインで取引しているアストマックス「Algorithm Trade FX」
USD/HKDだけでなく、EUR/DKK取引にも適しています。
レートの差による手数料(スプレッド)が安く、証拠金が少なくてすむので
大きな取引もできます。どちらの通貨ペアも1%です。(つまり100倍の額取引可能です)
小さく取引すれば、ロスカット(強制損切り)の可能性も低くなります。
信託保全という、預かり資金を信託銀行に預ける保険のようなシステムも
採用しているので、万が一アストマックスが破綻しても大部分の資金が戻るとのこと。

USD/HKDの魅力減の今、注目のEUR/DKK

ユーロはヨーロッパ圏で参加国が拡大中の共通通貨。デンマークはユーロ圏ですが、
ユーロへの切り替えがされておりません。
ただ、段階的に移行する予定のようで、現在ユーロとデンマーククローネの相場は連動
するような政策がとられています。そのため、EUR/DKKはレートの変動が少なく、
レート変動によるリスクも少ない通貨ペアなのです。

近年ユーロ圏の景気が悪くなり、金利が大幅に下げられました。
デンマークの下げ幅は小幅に抑えられたため、ユーロとデンマーククローネ間の
金利差により、スワップ金利がたくさんもらえるのです。EUR/DKKについてはこちら


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